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「子ども第三の居場所」いわぬまきち

NPO法人アスイク 岩沼市

お知らせ・BLOG

2024.01.24

第10回オンラインプログラム🐲




先日、MORIUMIUSのオンラインプログラムに参加しました。


今月の食材は・・・『塩引き銀鮭』です!!







銀鮭は、5月のプログラムでも登場した食材です。


学ぶパートでは、銀鮭の生態について復習💡


銀鮭は・・・☆川で生まれて、海で養殖されているということ ☆白身魚でエビやカニなどの餌を食べているため、身の色がオレンジになるということを改めて学ぶことができました!


養殖の様子の動画を見せていただき、生け簀についても説明していただきました!


銀鮭は円を描くように泳ぐため、銀鮭の生け簀は泳ぎやすいようになるべく丸い形に作られているとのこと⚪


では、生け簀一つの大きさはどのくらい?という問題。


「3mじゃない?」と答える子や問題が難しかったようで学ぶノートを見てヒントを探す子の姿も💭



正解は・・・約30m


生け簀には、10万匹くらいの銀鮭がいるそうです!


今回使用する塩引き銀鮭は、塩を使って銀鮭を長い期間食べることができるようにした保存食だと説明していただきました🧂


また、身近にある保存食として梅干しやジャム、ピクルス等があり、使われている調味料についてもあみだくじを用いて分かりやすく教えていただきました🌟







そして、今回銀鮭で作る『恵方巻』にちなんで節分についての説明もしていただきましたよ~!


節分ってどんな日だろう?という質問に子ども達は、「豆まき」「鬼を倒す」「恵方巻を食べる日」と元気に答えていました😆


節分は・・・☆冬から春への季節の変わり目であるということ ☆恵方巻は、その年の恵方を向いて、切らずにそのまま食べることで「縁を切らない」「運を逃がさない」という意味も込められているということを学ぶことができました💫



次は、待ちに待った調理パートです。


送っていただいた銀鮭は、まな板からはみ出す大きさ!







思っていたよりも骨が硬く、切るのに一苦労・・・そのような中、子ども達は最後まで集中して丁寧に切っていました🥹


見てください!この量!そして、この素晴らしい仕上がり👏







今回の恵方巻の材料はこちら⇩







具材は、焼いてほぐした銀鮭・きゅうり・カニカマ・卵焼きです🐟🥒


海苔の上に酢飯と具材を乗せて・・・







丸めて形を整えて完成!!







今年の恵方は、『東北東』


ということで、子ども達は東北東の方向を向いて頬張っていましたよ~😆







一足早く、節分気分を味わうことができました✨


節分が終わると毎年大量の恵方巻が破棄されているとのこと。


昨年は、約256万本・金額にすると約12億円分が破棄されたと教えていただき、子ども達からは「まだ食べることができるのにもったいないな~」という声や「どうして捨てちゃうの?」という疑問の声が聞こえてきました。


今回は、こういったお話から食品ロスについて考えるきっかけにもなりました!


MORIUMIUSの皆さん、今回も楽しい時間をありがとうございました♪


来月のプログラムも楽しみにしています🥰



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